2005-03-20 浜名湖ツーリズム2005 - 浜名湖サイクルツーリング (2/2)




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昨年に引き続き「浜名湖サイクルツーリング」に今年も参加した。 湖畔のサイクリングコースと一部周辺道路を走りながら浜名湖を反時計回りに一周するこの大会は人気が高いようで、 今年は1000人以上が参加するとても賑やかなものになった。今年は(あ)(た)共にBike Friday Sat-R-Dayで参加することにした。 また昨年同様スタート地点近くに前泊することにした。

浜名湖ツーリズム2005 - 浜名湖サイクルツーリング公式ページ


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受付に間に合うように5時半に起床して和食のバイキングで朝食を取る。昨日のうちに展開していたSat-R-Dayを倉庫から出して会場まで移動開始。


会場に駐車場が用意されたこともあって、周辺道路には渋滞ができていた。宿に車を置いてきて正解だった。会場内に進むと既に受付を済ませた参加者がいっぱい揃っていた。 今回大挙して参加したリカンベントやトライクが目立ったのか、大会役員がわざわざ我々が陣取っているところに車止めの注意をしにきてくれた。それにしても今回は小径車の参加が多かった。

我々も受付を済ませて仲間と朝の挨拶をしていると、一眼レフデジカメを首から下げた御夫婦と目が合った。うー、誰だっけ???....あ、'2002ホノルルセンチュリーバイクライドでお世話になったトライアスロンさんご夫妻じゃないですか!スタートが9時ということで、まだ着替えておらずいつもはサイクリングジャージ姿でお会いしているので気がつかなかったのだ。しばらくお話をさせていただいた後にハワイでの再会を誓ってお別れした。


そうこうしているうちに開会式がはじまった。大会役員の挨拶やコース説明も終わり、いよいよスタート。 今年は参加者が多いため、300人ずつが30分おきに出発するスタートとなった。我々は第一班の中盤でスタートした。 リカンベントとトライク、そして小径車が大挙してのスタートに係もびっくり。

浜名湖周遊自転車道に入り北上して最初のチェックポイントである館山寺サイクリングターミナルに到着。 ファミリーコース用のKitKatを食べちゃったのは誰だ〜?(笑) 先発したグループと第一チェックポイントで合流。ここからしばらくトライクの後ろについて走る。内輪を浮かせながらカーブを曲がっていく姿はとても面白そう。


湖畔のサイクリングロードを隊列を組んで第2チェックポイントである気賀関所まで走る。昨年に引き続き、ここでは立派なバナナが用意されていた。 昨年は途中でバナナが足りなくなったようで「バナナは1人1本」と書かれた大きなサインが貼られていた。受付の時もしつこく言われたし、昨年は相当困ったことになったのかな。 硬めで美味しいバナナを食べ終わるまもなく、お菓子がどんどん出てきた。
(画像をクリックすると動画(2.6MB))


昨年に引き続き、そして@nakは昨日に続いて鶴見商店に寄り道した。昨年同様20台近いグループが道を外れるものだから、大勢の関係ない参加者もついて来てしまった。(笑) 鰻白焼お持ち帰り専門店であるこの店は開店しているにも関わらず大きく「本日終了」「営業自粛」といった紙が貼られているのだ。昨日はこの張り紙にやられてしまったのだが、実は開店していたらしい。


鶴見商店
〒431-1305
静岡県引佐郡細江町西気賀10181-1
天竜浜名湖鉄道西気賀駅前
053-522-0527

湖畔のサイクリングロードに戻り先を急ぐ。昨年と同じ場所でおやつ休憩を取る。止まるとすぐ出てくるオヤツ。(笑)
(画像をクリックすると動画(4MB))



一カ所車道を横断する為に階段を上る。乗ったままトライクで登った人がいたとか!?

花粉対策として最初のチェックポイントまで買ったばかりのレスプロマスクをしていた(あ)であったが、慣れないせいもあり鼻周りが蒸れて不快だった。思い切って外してみるとくしゃみも鼻づまりもなくかえって快適だ。湖側からの風が吹いていてあまり花粉が飛んでいなかったのかも知れない。


お腹が空いた〜という声が前後から聞こえてきてしばらく走ったところで昼食が用意された三ヶ日役場の第チェックポイントに到着した。ここまで昨年に比べてペースが速く、まだ参加者でにぎやかなうちの到着となった。用意された昼食はうなぎのおにぎり、みそ汁にミカンと去年よりレベルアップした気がする。


ところがこの小径車集団のメインランチはこっち!? 鶴見商店で購入したうなぎの白焼きを持参したコンロとトーチ(!)で程よくあぶって皆で分け合った。表のカリッと感と中のふわっとした食感がナイスでポン酢とわさびで食べたら美味しかった。


皆が持ち寄ったケーキやお菓子でデザートも盛りだくさん。お湯を沸かして飲んだコーヒーも美味しかった。 それにしても皆さんの用意周到加減には脱帽だ。


昨年は気がついたら周りに殆ど人がいなくなって、最後の方にチェックポイントを出発したのだが、今年は余裕をもって出発できた。 三ヶ日市内を走り抜けて湖西に差し掛かったところでこれまた@nakが昨日訪れた 和菓子の入河屋に止まってみかんアイスをゲットする。(た)のSat-R-Day、pocoさんのDAHON SpeedProとみかんアイスでオレンジの3shot。


気を取り直して先にある峠を目指しては走り始める。久しぶりに乗るリカンベントで登りきれるだろうか、とちょっとだけ心配しながら進むと今年もきれいに咲きそろった菜の花畑が迎えてくれた。そしてその景色の先にはこれから登る峠が見える。

畑を過ぎた次の十字路を曲がると前方に登りが現れる。集団で走っていたグループはバラけてそれぞれのペースでアタック開始!


後ろを振り返るとミカン畑と浜名湖が広がっている、そんな景色を眺めながら(という余裕が本当にあったかどうかはさておき)なんとか峠の頂上に到着。先に到着した(あ)が待っていると黄色いSat-R-Dayが登って来た。


最後の一踏ん張りで峠を登りきった(た)...おーい、どこに突っ込んでいくんだーっ!!


登りきった充実感を下りの楽しさで皆いい顔をしている。 山を下ったあとは再び湖沿いをしばらく走ってヤマハヨットマリーナ先の第4チェックポイントを目指して走る。


第4チェックポイントであるヤマハマリーナ浜名湖先の公園に設置されたチェックポイントではカロリーメイトの他に牛乳とゆで卵が参加者に配られていた。この大会はこういったサポートが充実していて感心だ。


さすがにみかん最中までは配られていません。これは「入河屋」で買ったhaiさんの差し入れ。 でも距離に対して完全にオヤツは食べ過ぎ。(^^;)ギブアップした人たちは既に先行してしまった!?

今回久しぶりにまきさんの赤Sat-R-Dayに出会えて嬉しかった。もとはといえばまきさんのSat-R-Dayに出会ったことで我々もリカンベントに興味をもったのだ。


最後のチェックポイントを出発して最後の区間をゴール目指して走る。 左岸を南下すると国道1号線にぶつかる。新幹線と併走しながら弁天島に向かって走る。 1号沿いの新居関所跡を通過しながらゴールの渚園に向かってラストラン。


再び公園内に戻って来ると、到着していた仲間が迎えてくれる中に滑り込んでゴール!

昨年は最後の方のゴールだったのでゴールで用意されていた豚汁にありつけなかったのだが、今年は暖かいあさり汁が用意されていた。


宿に戻って各自自転車の撤収を行う。406号にSat-R-Dayを納めて一息ついていると、隣でもりさんがAirGlideをスーツケースにパッキングしている。 (た)とAirGlideの物々交換!?


鯛湖亭の前で集合写真を撮って解散。皆さん、お疲れさまでした。


@nakはまきさん、haiさんに誘われて浜松で夕飯を食べてから帰途につくことにした。訪れたのは浜松駅前にあるきささんお薦めの串揚げ屋さん「串とも」。 関西は二度漬け禁止よっ!(笑)


参加記念品のバンダナ。これを身に付けていないとランチがもらえないよーと脅されて、走行中に落とさないように必死だった。(笑)



March,2005-Hamanako,Japan
Canon IXY DIGITAL 400

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